私は、妊娠線はできませんでした。クリームのおかげです。

私が、妊娠線について感じた事を少し、お伝えします。私は妊娠4ヶ月頃に、おなかが引っ張られるようものを感じ、それと、少しかゆみもあったので、おなかに何か塗っておきたいと思い、使い始めたのが、妊娠線用のクリームでした。たまたま出掛けた、ドラックストアで見かけたクリームを購入。帰宅して使用してみると、特に匂いもなくクリームの伸びよく使いやすいというのが、印象でした。”これは、継続して使えそう”。と思い使い始める事にしました。
 使ってみると、まずは、かゆみが和らぎ気持ちいいです。このクリームをお風呂上りに塗るのが、わたしのひそかな楽しみに。そして、リラックスタイムに。塗る場所は、お腹とふともものあたりに、たっぷりと塗りこむようなイメージで塗りました。そうすると、クリームがお腹に馴染んで、かゆみも和らぎます。塗り込むがひとつのポイントのような気がします。
 特に、妊娠後期のお腹が大きくなってきた時には、お腹は”ツルツル”。まさに、”診せられるお腹!”でした。それから、私がクリームを塗り始めたのには訳が…。それはやはり、検診の時。毎回、看護婦さんや、先生の前でお腹を出し、エコーの前にゼリーのようなものをお腹に塗る事を知り、”これは、きれいなお腹でいなければ!恥ずかしい!”っと思ったのが最初です。今まで、ありがたい事に病院にかかる事もなく、人前でお腹を出す機会はなかったので、クリームで予防できる事を知り嬉しかったです。幸い、クリームのおかげで出産の時までお腹はきれいな状態でした。
 その他、クリームを塗っていて気づいたのですが、お腹の赤ちゃんにも良いような気がしました。それは、お腹の赤ちゃんと自然とお話しているような気持ちになれるからでした。私は、クリームを塗り忘れてしまわないように、いつもお風呂上りに塗る事に。お風呂に入り”あ~さっぱり!”と思い、バスタオルで体を拭いた後にクリーム塗ると、自然と”さっぱりして、気持ちよかったね。こんどは、お腹に塗るクリームだよ。これも、気持ちがいいよね。”なんて言いながら、クリームを塗っていました。
 今では、きっとこの”リラックス感”が子供に伝わっていただろうなぁと思います。 こういう時間が、その後の育児にも大切なのではないかと、今、3歳の子供を見ていて思います。妊娠線クリームでこれから始る育児を前に、お子さんと健やかな妊娠期を過ごして欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です