妊娠線予防クリームをケチった結果できてしまった妊娠線

一人目の妊娠の際、友達内で子どもが出来たのは私が初めてでわからないことばかりでした。某雑誌やマニュアル本のようなもの、ネットでの情報を読みあさって色々な知識を勉強しました。中でも衝撃的だったのが妊娠線。当時まだ21歳でしたし、新婚だったのもあって、えー!こんなにビリビリの傷ができちゃうの!?と、驚きました。すぐに妊娠線予防のクリームを近くの薬局で購入してきて、初期から丁寧に朝と夜お風呂上がりにお腹に塗り込みました。まだネット通販などが盛んではなかったので、口コミとかもわからず、雑誌でおすすめされていたものを使いました。しかし、クリームは高い。お腹が大きくなるにつれて塗る範囲も広くなるし、明らかに皮が張ってきていて多目に塗るように。すぐになくなるので買うのですが、収入も少ない家計には痛かったです。予定日まであと半月のところで、クリームを買い足すか悩み、余ってももったいないと思い、最後の1つだとなぜか決めて購入しました。その気持ちもあって、塗る量を以前より少なく使うようになりました。あと少しで出産でしたし、そこまで妊娠線らしいものができていなかったので完全に油断してたとも言えます。それからしばらくして、安産の為に毎日ウォーキングをしていたのですが、歩いてるときに下腹部辺りがピリッと痛む感じがありました。腹帯で支えていたのですが、痒いような痛いような変な感覚がありました。嫌な予感がして、帰ってすぐ鏡で確認したところ、見事に薄い赤い妊娠線ができていました。日に日に増えていって、もうクリームではどうにもなりませんでした。あのときクリームをケチったせいなのか、背が小さく細身だったので仕方なかったのかわからないのですが、多少後悔しています。産後は妊娠線と伸びた皮で縦にも横にもしわしわのお腹にげんなりしていましたが、年月がたてばさほど気にならなくなりました。二人目、三人目の時、今度こそ絶対に妊娠線を増やさない!と意気込み毎回クリームを塗ったのですが、回を重ねるごとに赤ちゃんも大きくなり、お腹も伸びやすいのか大きくなり。三人目の時は、ほとんど諦めてしまいました。乾燥をふせぐ程度に色々、妊娠線予防専用のクリームではなく、家にあるものを塗るようにしていました。一番お手軽で塗りやすかったのは、ココナッツオイルでした。お風呂上がりに体が濡れたままの状態でココナッツオイルをお腹と、ついでに腕や足へのばしてました。冬場はその上からニベアの青缶や手持ちのクリームを重ね塗りです。意外とこれが良かったのか、三人目の時が一番妊娠線が増えなかったと思います。それにしても、初めて妊娠線が出来たときのピリッとした痛痒い感覚は未だに覚えています。その時のショックは、きっと忘れれないかと思います。でも、今となっては、子育てに追われる毎日で、妊娠線は全然気にならないです。むしろ忘れてます。ほとんど目立たなくなりますし、あまり神経質になりすぎないほうがいいのかなとも思います。

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