品質がよいおすすめのスパークリングワイン

スプマンテでは、ヴィノジアヤーデN.V.がおすすめ

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ゼクトはドイツのワインで瓶内二次発酵で造られており、スプマンテはイタリアのワインでイタリア語で発泡性を意味しています。
スプマンテでは、ヴィノジアヤーデN.V.がおすすめです。
強めの炭酸のため喉越しを楽しむことができます。
カンパーニャ州のファランギーナ種の葡萄を使用しており、洋梨や焼きりんごのような甘い香りが特徴です。
炭酸酸が強いこともあり甘ったるさを感じさせず、美味しく頂くことができます。
葡萄の品種にもっとこだわりたい場合、サバルテスカバ・ブリュット・レゼルバを購入するとよいです。
カバとなりますが自社葡萄を100パーセント使用し、収穫した葡萄から自然に流れ出た一番搾りの果汁のみ使用しています。
地中海の安定した気候で育った葡萄の味が奥行きを与えており飲みごたえがあります。
世界中でスパークリングが醸造されていますが、日本では醸造されたワインは販売されていないのか疑問を感じるかもしれません。
島根ワイナリーデラウェアスパークリングワインが存在します。
デラウェア種100パーセント原料としたやや甘口のフルーティーなワインで、やわらかな口当たりとさわやかさが特徴です。
和食との相性もよいです。
甘口は苦手な方は、中辛口であるマンズ甲州酵母の泡がおすすめです。
伊勢志摩サミットで提供された国産ワインで、山梨県産の甲州葡萄を使用しておりタンク内で2次発酵を行い製造しています。
きめ細かいクリーミーな泡を堪能することができ、フレッシュな味わいを楽しむことができます。
辛口が良い方は、メルシャン日本のあわ勝沼甲州をおすすめします。
山梨県甲州市勝沼地区で採れる葡萄を使用しており、切れがありフレッシュな果実味が特長となります。
豊かな香りを楽しむことができますが主張しすぎないため、和食だけではなく、中華や洋食にもあいます。

スパークリングワインは原料や産地、製法で呼び方が変わりますスプマンテでは、ヴィノジアヤーデN.V.がおすすめ迷った場合は瓶内二次発酵をキーワードに選ぶとよいです